100万円~1,000万円予算

●予算:100万円~1,000万円 ●導入システム:専用ソフト(経理ソフト、生産管理ソフト、積算ソフト等) ●ケース:それぞれの部署で使い易いソフトウェアを購入し、部署内の業務効率がグンとアップしている。 ●メリット ・各部署ごとの業務は効率化出来る。 ・保守に入ることでバージョンアップし、使い勝手は更に向上し、トラブル時には即時に対応してもらえる。 ・一般的に使われている書式や単価などの情報も把握できる。 ・金額的にも妥当な投資で満足行くシステムが導入できる。 ・社内にシステム専門のスキルは必要なく負担は少ない。 ●デメリット ・部署間の連携が出来ないので、システムに重複した情報を入力し、転記ミスなどが起こる可能性がある。 ・データに統一性がないため、他部署の情報は結局ペーパーベースになってしまう。 ・データサーバーなどが複数必要になるためソフト以外のコストがかかってしまう。 ●改善への近道 まず、各業務ソフトをまとめる事の出来るディーラーを抑えて、相談をして下さい。 ディーラーが各ソフトのメーカーをアサイン出来るので、そこでデメリットが改善出来る方法を提案する事が出来るようになります。 ソフトウェアはデータこそ相違がありますが、汎用のCSVデータやTXTデータに変換する事が出来ますので、そこから連携を図るなどの方法を見出す事が出来るようになります。 この際は、カスタマイズなどのコストが多少かかりますが、その後の業務の効率化を考えた時にメリットの方が拡大出来ると思われます。 また、この際に注意点としては、ソフトウェアそのものにカスタマイズをするのではなく、汎用出力のデータを変換して整合性を取るなどの、外部ツールとしての改造をする方が、ソフトウェアそのものの将来性を考えるとメリットが大きいと思われます。 以上

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